やることを後回しにしていませんか?やることリストの書き方【アウトプット】



やることリストを書く前に、メモする習慣はついていますか?

みなさんは、思いついたことやいいアイディアが浮かんだときに
常にメモをとる習慣はありますか?

家にいるときは、メモをとっていたけれど、
出先になるとどうしてもメモをとり忘れてしまい、
せっかく思いついたのに忘れてしまうといったケースが
よくある人が多いかと思います。

今の時代では、スマホ一つでできますので
家の中でも外でもメモをとる習慣をつけていきましょう。

やることリストを書くだけで、頭の中がすっきりします。

やることリストの書き方【今日の積み上げ】

「今日の積み上げ」という言葉を聞きます。
ポイントとしては、下記3つです。

ポイント
  • 箇条書きで書く
  • なるべく具体的に書く
  • 「やるべきこと」と「できればやること」は分ける

箇条書きにすることによって、細分化されます。
そして、細分化したものを具体的に書くことによって可視化され、
内容が明確になり、単純化されますので
具体的に何をしたらいいのかがわかりやすくなり、
作業がスムーズに進みやすくなります。

また、「やるべきこと」と「できればやること」を分けることによって、
優先順位がつき、より作業を集中してやることができ、時間の効率化にもなります。

実際に書き出してみたら、それ、多すぎませんか?

例えば、「〇〇を調べる」や「〇〇の本をアウトプットする」など
いますぐにできることは、やることリストに追加しなくていいです。

今すぐできるのであれば、今すぐにやってください。

思いつくとどんどん書いてしまいますが、
可視化される分、多すぎるとモチベーションの低下につながるので
なるべく単純化して、多すぎないようにし、
ストレスフリーでタスクをこなしていきましょう。

待ち受け画面にして、常に可視化しやすくする

1日のやることリストを書き出して、
スマホの待ち受け画面にするといった方法もあります。

よくスマホを利用している方であれば、効果的だと思います。
可視化され、頭の中にある状態が増えるので
もしそれがストレスにならなければ実践してみるのもありです。

1日のやることリストにしなくても、今月の目標にしてもいいかもしれません。

まとめ

いいアイディアというものは、自分自身がぼーっとしているときや
お風呂に入っているとき、散歩をしているとき、朝起きたときなどに
思い浮かんできます。

自分の場合は、何かを考えたときにアイディアが一発で出てこないので
あえて思い立ったときにすぐに考え始めます。
そして、また今度考えることにして、翌日か何日が経つと
急に頭の中をいいアイディアが横切ることがあります。

フラグを早めに立てておくという方法を使っているので
思い立ったらすぐに考える、もしくは行動することがおすすめです。

また、やることリストは「やることが多くてまとまらない」、
「考えがまとまらない」といった方にもおすすめで、
やることリストを書くことにより、アウトプットされます。
そして頭の中が整理されるので、すっきりします。

頭が整理された状態で、その書き出したやることリストを見たときに
新しいアイディアが出てきて、効率よくタスクをこなしていく方法が
見つかる可能性があります。

やることリストは、ただやることを書くだけでなく
頭の整理をするため、可視化するため、細分化して具体的にするのにも
使える方法ですので、一度書き出してみることがおすすめです。