【字数・段落数がすぐわかる】文字数カウントツール

今回は文字数カウントの使い方について簡単に紹介します。

文字数チェックツールは無料で使うことができます。
ただ文字数をカウントするだけでは勿体ないので、
文字数カウントはどんな時に使うのか、今一度一緒に確認していきましょう。



文字数カウントツールを使って、字数チェックしよう!

【文字数カウント:http://www1.odn.ne.jp/megukuma/count.htm

今回は文字数カウントの使い方について簡単に紹介します。
使い方は簡単で誰でも気軽に使いやすいかと思います。

では、さっそく使ってみましょう。


まず、四角い場所に、文字を入力し「字数を数える」を押します。

入力し、「字数を数える」を押すと下の方に

・文字数(スペース込み)
・文字数(スペース無視)
・行数
・段落数
・原稿用紙換算(400×?枚)

を知ることができます。

試しに、途中で改行して1行あけて3行目に文字を入力して
「字数を数える」を押してみました。

すると、行数と段落数が増えました。

使い方に関しましては、こんな感じですね。
とてもシンプルで使いやすいです。

ブログ作成で活躍!文字数カウントツール

ブログやサイトの文字数、
また、原稿用紙の枚数もわかるので、原稿を書く方も利用しやすいです。

個人ブログで記事を書くときは、時間と照らし合わせてみよう!

記事を書く前の時間と書いた後の時間をはかり、
その間にどのくらいの文字数の記事を書いたのかを確認します。

そうすると、だいたいの目安を把握することができ、
スケジュールの計画が立てやすくなります。

また、最初だけでなく、例えばですが、一ヶ月後にも同じことをやってみると
記事を書くのが早くなっている、そういった変化も感じることができるかと思います。

文字を数えるだけでなく、自分自身の成長を確認するためにも
文字数カウントツールを使うといいと思います。

ブログ記事の文字数を他の記事と同じくらいの文字数にしたい

ある記事では、文字数が500文字。またある記事では、文字数が2000文字。
記事ごとに、文字数があきらかにバラバラであった場合、
ある程度、文字数を揃えておかないと、バランスが悪くなってしまいます。

ただし、記事の内容によっては、
ユーザーが悩んでいる問題を解決できるような記事が最優先なので、
ばらつきがあっても、おかしくはありません。

そこはもう好みの範囲なので、文字数のバランスが気になる方は、
そういったやり方もあるということを覚えておくといいでしょう。

他の人の記事では、何文字書いているんだろう?

自分と同じテーマのブログ記事を書いている方がいた場合、
その人の記事には、一体何文字書かれているのか
気になることがあるかもしれません。

ここで、文字数カウントツールの出番です!
この記事は何文字書かれているのかを調べることができます。

文字数を参考にしつつ、自分のブログを書くという方法もありますので
気になった方は、使ってみてください。

例えば、有料コンテンツの販売をしてみようと思ったとき

noteなど、有料記事コンテンツを販売することができます。

しかし、有料記事なんて書いたことがないし、
何から始めて、どういうふうに文字を書いていけばいいのか
わからないとき、ありますよね。

そのときに、

「あの人の有料記事、どのくらいの文字数書いているんだろう?」

そうです。この気持ちです。

「文字数は関係ない」と言うと思いますが、
最初って本当にやってみないとわからないんです。

勇気を出して、前に踏み出すきっかけになればいいなと思います。

クラウドワークスなどで記事を書くお仕事を受けたときにも使える!

クラウドワークスやランサーズなどでライターさんを募集している方が
たくさんいらっしゃいます。

「1文字1円で1500文字の記事を書いてください」

そういった要望にお応えするには、文字数を数えなくてはなりません。
そのときに、文字数カウントツールがとても重要な役割を果たしてくれます。

また、外注する側としても何文字書いていただけたのかを知ることができるので
記事を書くお仕事の場合は、欠かせないツールとなっております。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

文字数カウントツールを使うタイミングって、いろんな場面で出てくるのです。
常にブックマークをしておくといいかもしれません。

ぜひ、ご参考いただければ幸いです。